BioJapan、再生医療等製品に「疾患レジストリ」をどう利活用するか

 再生医療等製品などの研究開発や市販後に「疾患レジストリ」を利活用する際、どのような課題があるだろうか──。2021年10月14日、横浜市で開催されていたBioJapanの「再生医療等製品の産業化に向けた課題」と題するセミナーに、日本製薬工業協会の医薬品評価委員会臨床評価部会のメンバーで、ノバルティスファーマ開発本部でシニアクリニカルリーダーを務める藤田泰三氏らが登壇し、再生医療等製品の開発・普及に向けた課題を討議した。その中で、疾患レジストリが1つのテーマに挙がった。

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