クジラの冷凍生鮮食品、肉と皮が機能性表示食品に

 国際機関を脱退して31年ぶりに商業捕鯨を再開した日本で、クジラ(鯨)の肉と皮が、機能性表示食品として販売開始される。機能性関与成分は、鯨肉が疲労対策に役立つイミダゾールジペプチド(バレニン、カルノシン、アンセリン)で、鯨皮が記憶力対策のドコサヘキサエン酸(DHA)だ。

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