リツキシマブ、東大病院の医師主導治験で全身性強皮症に適応拡大

 2021年9月27日、全薬工業と中外製薬が共同販売する抗CD20モノクローナル抗体「リツキサン」(リツキシマブ)が、全身性強皮症を対象疾患として厚生労働省に承認された。今回の承認は東京大学医学部附属病院で行われた医師主導治験に基づいており、東大病院は2021年10月11日、医師主導治験の内容などを説明する記者会見を開いた。

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