Pfizer社、神経疾患などの遺伝子治療へ米Voyager社のAAVを導入

 米Pfizer社と米Voyager Therapeutics社は、2021年10月6日、遺伝子治療に用いるアデノ随伴ウイルス(AAV)カプシドのライセンス契約を締結したと発表した。神経疾患、心血管疾患を対象とするPfizer社の遺伝子治療の開発に、Voyager社が保有するAAVカプシドのスクリーニング技術「TRACER:Tropism Redirection of AAV by Cell-type-specific Expression of RNA」を取り入れる。

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