リージョナルフィッシュ、可食部増量マダイの消費者受容は良好

 ゲノム編集による水産物の品種改良と養殖を手掛ける、リージョナルフィッシュ(京都市左京区、梅川忠典社長)は2021年9月17日、ミオスタチン遺伝子を機能欠損させて可食部を増やした「可食部増量マダイ」を上市した。2021年10月7日、同社の梅川社長が日経バイオテクの取材に応じ、可食部増量マダイの市場での受け入れや今後の事業計画を語った。

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