アステラス製薬、研究組織をアジャイル型にする理由は?

 アステラス製薬は、2021年10月1日付で、研究組織をアジャイル型の組織に変更する。専務担当役員で、研究担当兼研究本部長を務める志鷹義嗣(したか・よしつぐ)Chief Scientific Officer(CScO)の下に、買収したベンチャー企業を含む複数のプロダクト創出ユニットを並べて配置し、フォーカスエリアアプローチ(FAアプローチ)の研究開発を進めやすい環境をつくる。2021年9月28日、志鷹CScOが本誌の取材に応じた。

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