国がん、がん遺伝子パネル検査データを利活用できる仕組みを立ち上げへ

 国立がん研究センターのがんゲノム情報管理センター(C-CAT)は、2021年9月28日、保険診療の枠組みでがん遺伝子パネル検査を受け、C-CATが収集した、がん患者の検査結果や臨床情報をアカデミアや企業の研究開発に利活用してもらうため、2021年10月4日から「利活用検索ポータル」の運用を始めると発表した。

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