Bayer社、心腎連関のペプチド医薬開発へGubra社のAI創薬技術を活用へ

 ドイツBayer社とデンマークGubra社は、2021年9月20日、心腎連関を対象とするペプチド医薬を共同開発すると発表した。Gubra社が保有するペプチド医薬の人工知能(AI)創薬基盤「streaMLine」の技術を活用するライセンス合意に達した。Bayer社はGubra社に対し、契約一時金のほか、開発と商業化の進捗に応じたマイルストーンを含め、総額で最大2億1600万ユーロ(約278億円)を支払う可能性がある。

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