レナサイエンスが上場、初日の時価総額は101億円

 2021年9月24日、プラスミノーゲン活性化抑制因子1(PAI-1)の阻害薬などを開発しているレナサイエンスが東証マザーズに上場した。初値は公開価格の670円を45.7%上回る976円を付けた。一方で、終値は制限値幅の下限(ストップ安水準)となる826円で、上場初日の終値ベースの時価総額は約101億円だった。2021年のバイオスタートアップの上場は、2021年7月のステムセル研究所に次いで4社目となる。

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