東北大など、腸内微生物による母乳抗体の増量効果を確認

 東北大学大学院農学研究科付属「食と農免疫国際教育研究センター」の野地智法教授と宇佐美克紀博士らの研究グループは、腸内細菌による腸管刺激の結果、抗体産生細胞が腸管から乳腺へ移行し、母乳抗体を産生していることを確認した。成果は、2021年9月7日に科学誌Cell Reports誌に報告した。

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