米AbbVie社と米REGENXBIO社、網膜疾患の遺伝子治療開発で提携

 米AbbVie社は2021年9月13日、米REGENXBIO社と加齢黄斑変性(AMD)など慢性網膜疾患に対する遺伝子治療の開発で提携すると発表した。滲出型加齢黄斑変性(wet AMD)や糖尿病網膜症(DR)を対象に、REGENXBIO社が第2相臨床試験、第3相臨床試験に進めている遺伝子治療(開発番号:RGX-314)を共同開発品とし、今後AbbVie社が全世界における臨床開発と商業化を主導する。

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