ノイルイミューン、固形がんにGM2標的CAR-T療法の国内第1相を開始へ

 ノイルイミューン・バイオテック(東京・港、玉田耕治社長)は、固形がんを対象としたGM2標的キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)療法(開発番号:NIB101)の第1相臨床試験を開始する。当局に治験届を2021年8月に提出し、このたび30日調査が終了した。被験者の登録や細胞の加工などを進め、2022年初頭までに患者への投与を開始する計画だ。

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