米Stanford大学など、サイズが半分のCRISPRゲノム編集システムを開発

 米Stanford Universityなどの研究者たちは2021年9月3日、哺乳類細胞では機能しないCas12fを改変し、ヒト細胞で効率良く機能する、より小さなゲノム編集システムを開発した。サイズが小さくなったことにより、遺伝子治療に用いた場合のヒト細胞への送達が容易になると期待される。

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