新規免疫チェックポイント阻害薬の創出目指す東北大学の高井俊行教授

 東北大学加齢医学研究所の高井俊行教授(遺伝子導入研究分野)は、新たな免疫チェックポイント阻害薬の創出を目指している。白血球免疫グロブリン様受容体B4(LILRB4)を標的とする阻害薬で、がん転移抑制や自己免疫疾患の治療薬になる可能性があるという。2021年8月31日、高井教授に取材した。

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