Roche社、RNA編集技術を応用しアルツハイマー病の遺伝子治療を開発へ

 スイスRoche社と米Shape Therapeutics社は、2021年8月24日、共同開発・ライセンス契約を締結したと発表した。Shape社が保有するRNA編集ツールとアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターの基盤技術を活用し、アルツハイマー病(AD)、パーキンソン病(PD)など神経変性疾患、希少疾患を対象に複数の遺伝子治療の創出を目指す。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)