イーベック、デルタ型にも高い中和活性示す新型コロナの完全ヒト抗体を開発

 イーベック(札幌市中央区、土井尚人社長)は、2021年8月27日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の回復患者の末梢血から、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に中和活性を示す複数のモノクローナル抗体(完全ヒト抗体)を開発したと発表した。うち2種類のモノクローナル抗体について、インド型(デルタ型)、英国型(アルファ型)を低用量で中和できることを確認した。

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