アイ・ブレインサイエンス、2022年に認知症診断補助アプリの承認目指す

 大阪大学発スタートアップのアイ・ブレインサイエンス(大阪府茨木市、高村健太郎代表取締役社長)は、2022年内に認知症の診断を補助するアプリの承認取得を目指す。同社は2021年2月から2021年7月にかけて実施した臨床試験のデータを基にして、2021年に医療機器プログラムとして薬事申請を行う予定だ。承認取得後は、製薬企業に販売権を導出することを検討する。

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