T-CiRA発オリヅルセラピューティクス、目的外細胞の増殖を抑制し細胞純度に強み

 iPS細胞由来の再生医療の事業化を目指すオリヅルセラピューティクス(以下オリヅル、京都市左京区、野中健史社長)は、心筋細胞と膵島細胞を使った疾患治療法を開発する。武田薬品工業と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)の共同研究「T-CiRA」から生まれた技術を実用化するもので、2021年8月26日、同社幹部が本誌の取材に応じ、パイプラインの状況と今後の展望を語った。

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