厚労省の調査会、ゲノム編集“魚類”取り扱い留意事項取りまとめ

 「ゲノム編集技術を利用して得られた魚類の取り扱いにおける留意事項」を、厚生労働省薬事・食品衛生審議会食品衛生分科会新開発食品調査部会の遺伝子組換え食品等調査会(座長:近藤一成・国立医薬品食品衛生研究所生化学部部長)が取りまとめた。新開発食品調査部会(部会長:曽根博仁・新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)にて報告する。2021年度は初開催となる同部会の開催日は現在、調整中という。同部会や同調査会の事務局は、厚労省医薬・生活衛生局食品基準審査課新開発食品保健対策室が務めている。

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