オンコリス、コロナの影響でテロメライシンの国内承認申請が2024年に遅延

 オンコリスバイオファーマは2021年8月6日、2021年12月期中間決算を発表した。売上高は1億9300万円と前年同期比で41.8%の増収、営業損益は6億3300万円の赤字で前年同期(6億6600万円の赤字)とほぼ同じだった。腫瘍溶解ウイルス製剤であるテロメライシン(OBP-301)の国内承認申請が2023年から2024年に遅延することが決まるなど、2021年上期は苦しい内容となった。

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