仏Ipsen社、ハンチントン病などに米Exicure社の核酸医薬を開発へ

 フランスIpsen社と米Exicure社は、2021年8月2日、ハンチントン病とアンジェルマン症候群を対象とする球状核酸(Spherical Nucleic Acids:SNAs)医薬を共同開発すると発表した。いずれも対症療法しか無いこれらの遺伝性疾患は、Exicure社のSNAsの画期的な技術を最大限活用する合理的な適応症であり、Ipsen社の神経科学分野の研究実績を生かす重要なステップになり得るとしている。

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