DNAチップ研、コンパニオン診断の血漿検体も保険償還、2023年度に黒字化へ

 DNAチップ研究所は2021年8月1日、コンパニオン診断向けの医療機器プログラムである「EGFRリキッド遺伝子解析ソフトウェア」(一般名:体細胞遺伝子変異解析プログラム(抗悪性腫瘍薬適応判定用))について、血漿を検体とする検査および未固定組織を検体とする検査など全ての機能が保険診療として算定可能になったと発表した。同製品は、奈良先端科学技術大学院大学と大阪国際がんセンターの研究成果を基に開発したものだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)