CRISPR/Cas3の医療応用目指すC4Uが大日本住友と提携、9.3億円調達も

 新規のゲノム編集技術であるCRISPR/Cas3の医療応用などを目指すスタートアップのC4U(大阪府吹田市、平井昭光社長)は、大日本住友製薬と共同研究提携契約を締結し、CRISPR/Cas3を用いた再生医療等製品の開発へ向け、共同研究を開始する。あわせてC4Uは、シリーズAで総額9億3000万円の資金調達を実施した。

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