J-ADNI、アルツハイマー病の新規血漿マーカー「p-tau217」の有効性を日本でも検証へ

 アルツハイマー病(AD)の新規バイオマーカーとして注目される血漿中の「p-tau217」について、その有効性を検証する研究が近く始まることが明らかとなった。主導するのはJ-ADNI(Japanese Alzheimer's Disease Neuroimaging Initiative、日本におけるアルツハイマー病脳画像診断法の先導的研究)の研究グループで、p-tau217の高精度検査法を開発した米Eli Lilly社と2021年5月に契約を結んだ。

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