MSD、キイトルーダの度重なる薬価引き下げに疑問を提起

 米Merck社の日本法人であるMSDは2021年7月27日、「近年の薬価制度改革における制度上の課題について」と題したメディアセミナーを開催した。同社は抗PD-1抗体「キイトルーダ」(一般名:ペムブロリズマブ)の薬価が2017年2月から2021年8月までで48%引き下げられることについて疑問を呈し、薬価の引き下げの要因となった市場拡大再算定の問題点や改善案について説明した。

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