味の素、イスラエルHinoman社の葉野菜「Mankai」を日伯タイで独占事業化

 味の素は、持続可能な食資源を活用した次世代ベジタブルドリンク「Mankai(マンカイ)」の販売を、2021年7月30日から同社通販サイト限定で開始した。Mankaiは、イスラエルのスタートアップHinoman社がイスラエルの温室内水耕栽培施設BioFabで生産するミジンコウキクサWolffia globosa(Mankai)の粉末に、抹茶の風味を加えた粉末飲料だ。まずは2025年に年50億円規模の売り上げを目標とする。年800億円規模に成長した日本のグリーンチャージ市場において、付加価値型製品は5年間で1.7倍に増加して2019年には107億円になったとの分析を味の素は紹介した。

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