宇宙ベンチャーのSpace BD、ISSでの蛋白質の結晶化サービスを開始

 宇宙関連の事業を展開するスタートアップのSpace BD(東京・中央、永崎将利代表取締役社長)は、2021年5月に「きぼう」での蛋白質の結晶化サービスを開始した。サービス開始に当たり、同社は2021年5月に宇宙航空研究開発機構(JAXA)と基本協定書を締結した。同社は、丸和栄養食品とパートナーシップを結んでサービスを提供する。このほど、Space BDの金澤誠取締役と丸和栄養食品の伊中浩治代表取締役らが本誌の取材に応じた。

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