日本新薬、米Sarepta社を相手に3件の訴訟を提起

 日本新薬は2021年7月19日、米Sarepta Therpeutics社に対して3つの訴訟を提起したと発表した。日本新薬はディシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対するアンチセンス核酸を用いたエキソン53のスキンピング薬である「ビルテプソ」(ビルトラルセン)を開発し、2020年3月に日本で、8月に米国で承認を取得。現在はグローバルな第3相臨床試験を実施中で、6月には中国でも承認申請を行っている。今回の訴訟はこのビルテプソに関するものだ。

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