メトセラの自家心臓線維芽細胞、医師主導治験がスタート

 筑波大学附属病院は、2021年7月14日、メトセラ(山形県鶴岡市、岩宮貴紘代表取締役、野上健一代表取締役)が虚血性心不全を対象に開発している自家VCAM-1陽性心臓線維芽細胞の医師主導治験(第1相臨床試験)を2021年6月から開始したと発表した。同医師主導治験は、日本医療研究開発機構(AMED)の再生医療実用化研究事業で実施されている。

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