京都大の森本教授ら、高圧処理による殺細胞装置の承認を目指した治験を開始

 京都大学大学院医学研究科形成外科学の森本尚樹教授と国立循環器病研究センター研究所生体医工学部の山岡哲二部長らの研究グループは、先天性巨大色素性母斑に対する治療法で用いる、高圧処理によって母斑組織を殺細胞処理する装置の医療機器承認、保険収載を目的とした医師主導治験を2021年7月に開始する。森本教授らは6月29日の記者会見で、これまでの臨床研究の結果を報告した。

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