ステムセル研究所が上場、初日の時価総額は約211億円

 臍帯血(さいたいけつ)に含まれる幹細胞を中心とした細胞バンク事業を展開するステムセル研究所が、2021年6月25日、東証マザーズに上場した。初値は公開価格の2800円を72.5%上回る4830円を付けた。終値は4130円となり、上場初日の終値ベースの時価総額は約211億円となった。2021年のバイオスタートアップの上場は、2021年6月のペルセウスプロテオミクスに次いで3社目となる。上場後、同社の株価は3900円から5800円で推移している。

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