KMバイオロジクス、国産コロナワクチンは2022年内の供給を目指す

 明治グループの医薬品セグメントであるMeiji Seika ファルマとKMバイオロジクスは2021年7月7日、2023年度までの中期経営計画を発表した。両社で感染症分野での事業基盤強化、ワクチン開発の加速、後発品事業の見直しなどを進め、2023年までに国内医薬品売上高で年率4.7%、海外医薬品で年率7.9%の成長を目標に掲げた。また、KMバイオロジクスで開発を進めている新型コロナ不活化ワクチンについては、2022年内の市場供給を目指すとした。

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