Veneno Technologies、長瀬産業と代理店契約、資本提携

 産業技術総合研究所発ベンチャーであるVeneno Technologies(ベネイノ・テクノロジーズ:つくば市、吉川寿徳社長)と長瀬産業(東京・中央、朝倉研二社長)は2021年7月6日、Venenoの機能性ペプチド(DRP)による創薬事業に関する代理店契約および資本提携に関する契約を締結したと発表した。長瀬産業はVenenoに出資するが、出資額は開示していない。代理店契約の内容は、VenenoのDRPに関する製薬企業向けのライセンス活動を、長瀬産業が支援するというものだ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)