二酸化炭素・窒素固定化のSymbiobe、7000万円調達で技術開発を加速

 海洋性光合成細菌を用いた二酸化炭素や窒素の固定と、それによるバイオマテリアルなどの生産技術を事業化するSymbiobe(シンビオーブ、京都市西京区、後圭介代表取締役CEO)は2021年7月7日、京都大学イノベーションキャピタル(iCAP、京都市左京区、楠美公[くすみ・こう]代表取締役)とBeyond Next Ventures(東京・中央、伊藤毅代表取締役社長)から第三者割当増資によって約7000万円の資金調達を完了したと発表する。

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