武田薬品株主総会、「2021年度は転換点」とWeber社長

 武田薬品工業は2021年6月29日、大阪市内のホテルで第145回定時株主総会を開催した。Christophe Weber社長は、「2021年度は転換点だ」と繰り返し、パイプラインの候補化合物が充実してきたこと、負債削減が順調に進んでいることを株主にアピールした。また、2015年度に着手した研究開発組織の変革が実を結び、自社創出の候補品を生み出しつつあることを説明した。

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