富士フイルム富山化学、ペプチド受容体放射性核種療法剤の国内承認を取得

 富士フイルム富山化学(東京・中央、岡田淳二社長)は2021年6月23日、放射性医薬品「ルタテラ」(ルテチウムオキソイドトレオチド(177Lu))について、製造販売承認を国内で取得したと発表した。適応は「ソマトスタチン受容体陽性の神経内分泌腫瘍」。ペプチド受容体放射性核種療法(Peptide Receptor Radionuclide Therapy:PRRT)に用いられる医薬品としては、国内で初めての承認となった。

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