3Dマトリックス、原価率改善で2022年度の黒字化見込む

 自己組織化ペプチドを用いた止血剤や癒着防止剤などの製造・販売を手掛けるスリー・ディー・マトリックスは2021年6月22日、2020年度(2021年4月期)の決算説明会をオンラインで開催した。製品の売上高が前年同期比50%以上の増加となり順調に推移したが、販売費および一般管理費などがかさみ赤字継続となった。今期から日本や米国などでの販売を本格化させ、2022年度の黒字化を目指す。

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