シスメックスとシンクサイトが資本提携、ゴーストサイトメトリーを診断分野に応用

 臨床検査大手のシスメックスとシンクサイト(東京・文京、勝田和一郎社長)は2021年5月、人工知能(AI)をベースにした細胞分析装置・検査方法を共同で開発するため、資本提携と共同研究に関する契約を締結した。シンクサイトの高速セルソーティング技術である「ゴーストサイトメトリー」を診断分野に応用する。シンクサイトはシスメックスやスパークス・グループなどを引受先とする総額28.5億円の資金調達も実施した。

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