リジェネフロ、最多の単一遺伝子疾患の治療薬開発へiPS細胞を創薬応用

 他家iPS細胞由来腎前駆細胞の開発を手掛けるリジェネフロ(京都市左京区、石切山俊博代表取締役)は、2021年秋にも、常染色体優性多発性嚢胞腎(ADPKD)の治療薬開発を目指し、疾患iPS細胞を用いた創薬プラットフォームの提供を開始する。2021年6月3日、同社の創業科学者(取締役)である京都大学iPS細胞研究所(CiRA)増殖分化機構研究部門の長船健二教授、石切山代表取締役が本誌の取材に応じた。

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