エシカル・スピリッツ、1.4億円調達で廃棄素材利用クラフトジンの生産加速

 蒸留スタートアップのエシカル・スピリッツ(東京・台東、山本祐也代表取締役CEO)は2021年6月16日、Beyond Next Ventures(東京・中央、伊藤毅代表取締役社長)から1.4億円超の資金を第三者割当増資によって調達したと発表した。蒸留酒(スピリッツ)の元となるアルコール分を酒粕から作る新しい蒸留所の建設や、製品の海外販路拡大に利用する。同月10日には、国立森林総合研究所が開発した木材を原料とする「木のお酒」の製品化を担うことも発表しており、独自のスピリッツ生産を加速する。

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