クリングルファーマ、「脊髄損傷とALS治験は順調」

 組換えヒト肝細胞増殖因子(HGF)蛋白質製剤のKP-100を開発するクリングルファーマは2021年5月26日、2021年9月期第2四半期の決算説明会をオンラインで開催した。安達喜一社長は「脊髄損傷および筋萎縮性側索硬化症(ALS)を対象とした開発パイプラインの治験は順調に進行している」と説明し、2025年9月期以降の黒字化を目指す考えを示した。

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