トランスジェニック、コロナPCR検査受託が好調で過去最高益

 トランスジェニックは2021年5月26日、2021年3月期の決算説明会をオンラインで開催した。連結売上高は110億4600万円(前期比0.0%減)で前期とほぼ同額だったが、連結営業利益は8億9300万円(前期比414.0%増)となり過去最高益を達成した。PCR検査の受託が増加したことが主な要因だ。福永健司社長は「創薬支援事業で設備投資と高収益遺伝子改変マウスの販売拡大を目指し、さらに企業価値を高めたい」と述べた。

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