AMED第2期の初年度評価、46項目中42項目がA評価

 政府の健康・医療戦略推進専門調査会(座長=永井良三自治医科大学学長)は2021年5月18日、三島良直理事長体制で始まった日本医療研究開発機構(AMED)の第2期計画の初年度評価を決定した。成果目標(KPI)に基づく各プロジェクトの進捗について、A「順調に進捗している」、B「進捗が不十分」、N「現時点で評価が困難」の3段階で評価しており、全体では46項目中42項目がA評価となった。第1期計画の総括では36項目中30項目がA評価だったことに比べると、滑り出しは順調といえそうだ。

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