豪Mesoblast社、他家MSC療法がARDS患者の死亡リスクを低減

 オーストリアMesoblast社は2021年4月29日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う中等症から重症の急性呼吸窮迫症候群(ARDS)患者222人を登録して行われたランダム化試験について、60日時点のデータで他家間葉系幹細胞療法(開発番号:MSC-100、一般名:remestemcel-L)の有効性を示したと発表した。

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