Delta-Fly、開発品がPFS中央値に未到達で「タグリッソ超えに期待」

 がん治療薬の開発を進めるDelta-Fly Pharmaは2021年5月14日、2020年3月期の決算説明会を開催した。非小細胞肺がんを対象とした第2相臨床試験の途中結果が得られたDFP-14323(ウベニメクス)について、江島清社長は「現時点で無増悪生存期間(PFS)が16カ月超で中央値に到達しておらず、PFSでタグリッソ超えの可能性もある」と話し、第3相臨床試験への移行に大きな期待を込めた。

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