理研発のリベロセラ、5億円超調達でGPCRなどに対する創薬研究を加速

 膜蛋白質に対する創薬の研究開発を手掛けるリベロセラ(東京・中央、菅家徹代表取締役)は、2021年5月14日、東京大学協創プラットフォーム開発(東大IPC)などから5億4000万円の資金調達(シリーズB相当)を完了したと発表した。リベロセラは調達した資金で、Gタンパク質共役型受容体(GPCR)をはじめとする膜蛋白質に対する創薬研究を加速させる。

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