今年は臨床試験のブロックチェーン化元年、サスメドがサービス提供を本格化

 今年は臨床試験におけるブロックチェーン技術の普及が始まった初めての年と記憶されるかもしれない。臨床試験のコストを大きく下げることに貢献すると期待されるブロックチェーン技術の開発を進めるサスメド(東京・中央、上野太郎代表取締役社長)が、ブロックチェーン技術を使った臨床試験データ管理サービスの提供を本格化している。4月21日、上野代表取締役社長が日経バイオテクのインタビューに応じ、事業の概要を紹介した。

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