大日本住友、中計改定でレルゴリクスやビベグロンの最大化に注力

 大日本住友製薬は2021年5月12日、2021年3月期(2020年度)通期の決算と中期経営計画の見直しについて説明会を開催。開発を中止したナパブカシン(BBI608/BBI-608)に代わり、当面の収益基盤と期待するレルゴリクスやビベグロンの価値最大化などに力を入れる方針を示した。

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