日本化学会の会長候補に菅裕明・東京大教授が内定、ペプチドリーム創業者

 公益社団法人日本化学会は2021年5月11日、2022・2023年度会長候補に菅(すが)裕明・東京大学教授を内定したと発表した。2022年5月の理事会で会長に選任された場合、任期は2022年5月から2024年5月まで(それぞれ定時社員総会開催日)。日本化学会は化学系最大の学会で会員数は2万3272人(2021年3月現在)。会長の任期は2年間で、会長の出身はアカデミアから2人、産業界から1人の3人6年間を1サイクルにしている。現在の日本化学会の会長は、三菱ケミカルホールディングスの小林喜光・取締役会長が務めている(2020・2021年度)。会長あいさつの見出しは「地球と共存する化学」だ。

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