SENTAN Pharma、創薬プラットフォーム技術を確立して再びシーズ開発へ

 スタチン封入ナノ粒子製剤の開発を進めていたSENTAN Pharma(福岡県福岡市、永井朋子代表取締役社長)が事業を再編し、健康食品開発事業を軌道に乗せる。一方、創薬プラットフォーム技術とサービス提供基盤を確立させ、再びシーズ開発に取り組んでいる。2021年4月6日、永井社長が日経バイオテクの取材に応じ、同社の経営方針を語った。

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